酵素入りのはちみつパンケーキ > 上手な取り入れかた

上手な取り入れかた

酵素が大切、とわかっていても、摂取するタイミングが誤っていたら、
本来の力を発揮できないかもしれません。
酵素の働きを助けるためには、どのように取り入れるのが効果的なのでしょうか?
より高い効果を得るためのポイントをご紹介します。

・酵素をとるタイミング
生野菜や、果物、発酵食品などに酵素が多く含まれますが、
どのようなタイミングで摂取すると、
体内でもともとある消化酵素の働きを助けてくれるのでしょうか?
基本的に酵素を摂取するのは、空腹時が一番いいと言われています。
お腹が空いたから、と突然、納豆やサラダを食事の時間外にとることは難しいですよね。
そんな時は食事の最初にサラダや、発酵食品、または果物を食べると効果的です。
サラダや前菜から食べる習慣は、こういった理由もあるのかもしれません。

・得意分野を知る
消化を助ける酵素にも種類があって、それぞれ得意分野があります。
また食材によって多く含まれる酵素も異なります。
つまり、摂取する栄養素に合わせた食物酵素を取り入れると効果的、ということです。
代表的なものをみてみましょう。

タンパク質(お肉など)-パイナップルやパパイヤなどでんぷん(炭水化物)
-キャベツやバナナ、大根、山芋など並べてみると、見たことのある組み合わせですよね。
これ以外にもダイエットなどに効果的な脂肪分解酵素は、
納豆や味噌などの発酵食品に多く含まれています。
お米やパン、パスタなど主食になっている炭水化物に効果的な食材は、
取り入れやすいのではないでしょうか?

・酵素をさらに活性化させる
酵素をさらに活性化させて、もっと効率よくとりたい、という方におススメなのが、
すりおろしとお酢です。
果物や生野菜を皮のまま、すりおろすことで、消化、吸収がよくなるだけでなく、
余すことなく酵素を取り入れられます。
また細胞が壊され、酵素が外に出てきて活発に働きだし、
体の中でその働きは2倍にもなることがわかってきています。
またお酢は食物酵素を活性化させる働きがあるので、
ぜひ野菜と一緒に取り入れて酵素の働きを最大限に生かしましょう。